2009年秋の業務改善実現セミナー 第一弾! 冬に間に合う!
■業務フローと問題構造分析による ボトルネック業務の解消
業務フローの特徴、それは「誰が」「何を」「どんなタイミングで」行うのかが目で見てわかることです。しかし一方で、業務フローを書いただけでは見えてこないこともあります。それは「何が問題なのか」ということです。
この「何が問題なのか」というものを見えるようにするには別の手法が必要になります。それが「問題構造分析」と呼ばれる手法です。この手法は出来事の因果関係に着目して、問題となっている出来事の原因を追及し、根っことなっている事象を発見するのに非常に有効な方法です。
この問題構造分析は単独で使っても強力ですが、業務フローと組み合わせることによってより高い精度で問題の根っこを洗い出すことが出来ます。今回のセミナーでは、まずこの問題構造分析を体験して頂き、さらに業務フローと組み合わせる方法をお伝えします。
さらに今回は、業務フローと問題構造分析を組み合わせる上で非常に重要な「業務渋滞」という考え方を解説します。業務フローだけを見て過剰な効率化を追求した結果陥ってしまう「業務渋滞」について知って頂くことで、少ない手間で効果的な改善を実現して頂けるようになります。
- 業務改善を牽引する立場になった方
- コンサルタントとしてクライアントの業務改善を指導する方
- IT導入による業務改善を提案する立場の方
- 要件定義を行うシステムエンジニアの方
- その他、業務上の問題を解決したいが何が原因かはっきりしなくて悩んでいる方
■開催要項
日時
2009年10月1日(木) 開場10:00 開演10:30 終了16:30
参加費
84,000円(税込)
定員
40名(先着順)
場所
東京都新宿区左門町3番地 左門イレブンビル6階
株式会社マジカジャパン
